ベビーシッター宅のリフォームポイント

  • 自宅のベビーシッターなら安全のためにリフォーム

    • 自宅でよその子を預かる、というベビーシッター業務をするときには、事前にリフォームをしておいたほうが良い可能性が高いです。

      自分の子どもであればまだしも、預かっている子どもだと子どもがイタズラして招いたトラブルでも、何かあればこちらの責任になります。


      自宅という場所でベビーシッターを開業する場合には、まずはリフォームをしておけばケガなどのトラブルを最小限に抑えることができます。


      リフォームで重要なのが、床です。
      床にはできるだけ柔らかい素材が適しているのですが、一番安全でアレルギー対策にもなるのがコルクマットです。

      コルクだと4mm近く厚さがあって柔らかいので、万が一子どもが転んでも衝撃を吸収してくれます。

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      絨毯などを敷けばコルクではなくても良いと考えるかもしれませんが、絨毯はダニやカビがつきやすいので不向きです。
      ベビーシッターで預かる子どもがアレルギー体質だったり、もしくは自宅のダニなどの影響でアレルギーが悪化してしまうのは困るので、絨毯はできる限り避けた方がいいです。
      また、コルクだと滑りにくいので安全というメリットがあります。



      ほかには、2階がある家ならば階段には十分気を付けましょう。もし2階を利用する場合には、階段には必ず滑り止めを設置しましょう。

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      これはフチに貼るシールなどを使ってもいいです。

      また、低めの手すりをつけておくと、小さい子どもでも手が届いて安全に階段を昇り降りすることができます。